「演劇」という言葉を聞くと、世界的に有名な文学作品を題材にした難しそうな内容を上演するようなイメージがあるかもしれません。そこで演劇の知識のない人にはちょっと近寄りがたいイメージもあるかもしれません。しかし演劇と一口に言ってもいろいろな種類があり、その中でも一般の人々にとって一番近い存在なのが「大衆演劇」なのだと思います。今では昔に比べて大衆演劇専用の劇場の数も減り、観劇の機会が減ったように思うかも知れませんが、今でもいろいろな場所で公演が行われているのです。大衆演劇の公演が行われている場所としては、専用の劇場だけでなく、地方の温泉街にあるホテルであるとか健康ランドなども挙げられるのです。したがって大衆演劇はかなり身近な存在であり、また料金的にも気軽に公演を見ることが出来るのです。そしてこのような大衆演劇の公演の構成としては、1時間程度のお芝居とそのあとには舞踊と歌謡ショーから成る二部構成となっている場合が多いのです。したがっていろいろな楽しみ方が出来るのが魅力的なのです。また大衆演劇ではそれぞれの劇団の座長が若くてかっこいい場合も多いので、特に女性の熱烈なファンが多いのも特徴的と言えるでしょう。そして劇団にはかわいい子役もいて、涙を誘うような人情物のお芝居では、子役が観客の涙を誘うような名演技を見せてくれるのです。そしてこのような大衆演劇のファンの熱烈さは、役者に渡す花束や、一万円札で作った首飾りなどからもよくわかります。そしてこのような大衆演劇の劇団は、日本中にたくさんあるので、ぜひ一度見てみることをオススメします。
私は何故か演劇に縁がある。小学校の時はいったのが演劇クラブだった。超がつくほどの内気だった私だが、何故か舞台にたちたいと思った。今思っても不思議な決心。大した役にはつかず、いつも後ろのその他大勢、唯一意義のある役柄が、卒業の謝恩会の時演じた、ボクシングをして負けるタヌキの役というウソみたいな本当の役だった。演劇クラブに入っていたとはいえ、いつもステージの後ろにいた私は、中央で、スローモーション風に威勢よく倒れるタヌキの役をやるのに死ぬほど緊張した。何故か評判は上々だっだた。
私は中学から高校卒業まで演劇部でした。もうその6年間は演劇の為だけに学校に行ってると言っても良いぐらい熱中していたのですが、高校卒業と同時にやめてしまいました。今思えば、もっと続ける努力をしておけば良かったなと少し後悔しています。もともとその世界に進みたいとか思ってたわけではないから、趣味で続けられるところなんて、きっとたくさんあるはずなんですけどね。その時の感情であきらめてしまって、残念ですよ。
たまに有料放送でやっている演劇番組を見ることがあります。最初から知らなかったものやチケットが取れなかったものなど、自分が見たいものだけ視聴することができるのでどの演劇が放送されるかよくチェックしています。しかも有料放送なのでコマーシャルが入ることも無く、最初から最後まで一本で見られるので、途中だらけることも無いです。しかもカメラとマイクのおかげで役者さんの表情を近くから見ることができ、声も明瞭で分かりやすいので聞こえにくい小さな声も分かりやすいです。そうしてテレビでたまに見ているとやはり録画されたのだということに物足りなくなります。
今まで演劇は観に行ったことがありません。そのため、観に行きたいなと思っています。子供は後1週間で生後6ヶ月になりますが、子供は旦那に預けて観に行こうかなと思っています。最近離乳食を始めたのですが、十倍粥も嫌がらずに喜んで食べています。3時間ぐらいだったら、旦那に子供を見ててもらうことも出来るかなと思います。実家に帰った時に、両親に預けて観に行くのもいいかなと思います。家にいることが多いので、たまには外出をしたいなと思っています。今までは演劇にあまり興味がなかったのですが、最近は興味を持つようになりました。
今年の学園祭では、各クラス、催し物を出す事になっています。あるクラスは歌う事に。またあるクラスは踊る事になっています。そして、我がクラスといえば。。。じつは演劇をやる事になったのです。演劇の内容は、ちょっとお笑いを交えた、悪者を正義が退治する系のお話なのですが、なんと僕が、その悪者役に選ばれたのです。どうせなら、正義役で出たかったなあ、などという野暮な事はこの際、言いません。選ばれただけでも、たいしたものです。トレーニングは主に教室の中で行われました。